おおむら夏越まつり


 8月1日〜3日に行なわれる夏越まつりは、市内の全神社が合同で大祓を行い、心身を清めて残りの半年を無事に過ごす為の祭礼。 期間中は市街はおまつり一色に変わり、夜遅くまで賑わう。1日の宵祭りでは、古式にそって採火した火を神官が舟で、平家落人伝説を秘めた 沖合の臼島まで運び、大かがり火を灯すと、5,000発の花火が上がります。



大村祭


 毎年、11月2日の前夜祭を皮切りに3日の本祭りまで市民総出でにぎわうのが「大村祭」。本祭りではミス大村を先頭に、ブラスバンド、樽みこし、 民踊、郷土芸能、さらには様々な趣向を交えた扮装で、市内各所を練り歩き、お祭り会場でも、終日祭り囃子が途切れない。



黒丸踊


 郡三踊りのひとつで、500年の伝統を持つ11月28日の法養祭で踊られる。おはやしに合わせ、直径4m・81本の梅の花を飾った大花篭(60Kg)を背負って踊る。 16代領主純伊が大村をr取り戻したときに戦勝を祝って踊ったのが始まりという。



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